iCloud で同期する・控えを取る
機種を変えても消えない。iPhone と iPad で同じ中身にする。
しまったものは、何もしなければこの端末の中だけにあります。端末を変えても残るようにする方法が2つあります。
iCloud 同期(Pro)
設定の データ にあるiCloud 同期を入れると、どの端末でも同じ中身になります。預け先はあなた自身の iCloud で、運営のサーバーには保存されません。
- iPhone の設定で iCloud にサインインしている必要があります
- iOS 17 以降で使えます
- 途中でやめたくなったら、スイッチを切れば止まります
写真が多いと時間がかかります。オフラインになっても、つながったら続きから同期します。
2台以上で使う
同じ Apple ID でサインインしていれば、iPhone と iPad で同じ中身になります。iPhone でしまったものが iPad にも出て、どちらで消しても両方から消えます。
出先で iPhone に投げ込んで、家で iPad の広い画面で読み返す、といった使い方ができます。
同じメモを両方で書いたとき
先に他の端末で直されていると、開いたときに 他の端末で編集されました と出ます。見くらべるを押すとどちらを残しますかが開き、いま書いているもの(この端末) と 他の端末の版 を並べて確認できます。
どちらかが黙って消えることはありません。このまま書き続けるか他の端末の版にするを、見てから選びます。
片方に届いていないとき
設定の同期をやり直す(他の端末に届いていないものがあるとき)を使います。この端末にあるものを、ぜんぶ iCloud と同期し直します。
- しまったものは消えません
- 写真が多いと時間がかかります(Wi-Fi をおすすめします)
- 途中でやめても、次に続きから進みます
まるごと控えを取る
同期を使わなくても、まるごと控えを取るで写真・PDF も含めて1つのファイルにできます。こちらは設定不要で、誰でも使えます。
戻すときは控えから戻すです。いま入っているものは消えません。 手元のほうが新しいものは、そのまま残ります。